若者を応援する看護師
私は北海道で産まれた27歳の男なのですが、中学生の頃から看護師になりたいと思っており、大学を出て看護師の免許を取得する事に成功したわけですが、現在は家族を養っている一家の大黒柱として、妻や子供たちを支えて行かなくてはなりません。
看護師として仕事している分野は精神科なのですが、そろそろ勤め始めて10年が経とうとしており、病院の裏と表の顔が見えてきて、人間関係に「げんなり」してしまう事も在りますが、看護師の仕事としては遣り甲斐があり、充実した毎日を送っています。
このサイトを立ち上げようとした思いは色々と在りますが、20代の男性看護師から見た看護師と言う視点は、現在も医療機関で働いている看護師さんのエネルギー源となるでしょうし、思っている事が共感する事によって、一人では無い事を知り、職務を全う出来ると思います。
また、看護師として高い目標を持って頑張ろうとしていた人が、人間不信に陥ってしまい、看護師としての道から抜け出していってしまった人もいるかもしれません。
改善していかなくてはならない医療業界では有りますが、看護職1つ取っても、その仕事は奥深いものであり、相対的に物事を考えられなければなりません。
私は一人の看護師として、これから医療業界に踏み入ろうとしている若者を応援しますし、これからの日本の人々を元気に明るくして欲しいとも思っています。
精神的なコントロール
看護師は楽観的である方が向いてあると思っている人間なのですが、これは自分の意識をプラスの方向に働かせる技術が上手な人でもあると思います。
つまり、プラス思考の看護師は、精神的なコントロールが出来ていて、意識をしているわけではないかもしれませんが、自然と身に付いているものですから、天性のものであり転職でもあると思うのです。
しかし、マイナス思考が強い人だからといって、看護師に向いていないと言う訳ではなく、自分としっかり向き合っている証拠ですので、むしろ危機管理に長けていて、医療ミスをする事がない看護師になれるかもしれません。
マイナスに考えると言うことは、予防的な役目があり、様々なトラブルを妨げる事ができるのです。
プラス思考になった方が良いと言われる方がいますが、一概にもプラスに考えても、必ずしも良いとは言えないでしょうから、事と場合によってプラスとマイナスのどちらに比重を置くかと言うのが大切なのです。
そんな事を意識的にできる看護師は多くはないですが、人間には慣れという感覚がありますので、何度も体験しているうちに意識が変わっているものです。
反対に慣れ過ぎてしまって、看護の仕事に集中しておらず、患者さんに不適切な処置をしてしまうことにもなりますので、医療の現場に慣れて行きながらも集中して仕事に取り組む必要がありそうです。